まち子とみつ子院 屬劼箸蠧蕁

歳をとってからの「おひとりさま」の寂しさは、

鍋物のときにつのるらしい。

 

「寄せ鍋とか、すき焼きとか、少しずつ入れていくのがいいのに、

鍋が大きいから一度にできてしもて、美味しないんよ」 と言うので、

大阪のまち子と神戸のみつ子に、食卓で使う ”電気ひとり鍋” を送った。

 

平たいプレートも付いているのを見て

「これでステーキも焼けるね!」と、大喜びのまち子とみつ子だが、

 

「ステーキなら今までどおりフライパンで焼けばいいやん」

と ツッコミたくなるムスメとヨメ(同一人物)なのであった。



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