映画 「イヴの総て」 (1950年)

大女優マーゴのファンだと称する女優志望の娘イヴ。

気まぐれにイヴを付き人にして目をかけるマーゴだが

しだいにイヴは劇作家や演劇評論家に取り入り

マーゴを陥れて女優への階段を駆け上ってゆく。

 

マーゴ役のベティ・デイビスがすごい存在感。

画面に映ったただけで大女優の役だと分かるし

メイクしたときの美しさと、疲れた素顔のギャップが

映画全体のリアリティをガシッと支えている。

観おわってから「あれ?モノクロだったんだ⁉」と

自分の目が信じられないほど頭の中は総天然色であった。

 



calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

categories

archives

profile

お問い合わせ

search this site.

others

mobile

qrcode

manage