「夢・桃中軒牛右衛門の」 宮本研

革命家、宮崎滔天は桃中軒雲右衛門に弟子入りし、

桃中軒牛右衛門(うしえもん)と名乗る。

明治35年『三十三年の夢』を出版した滔天。

貧乏に耐えながら夫の活動を支える妻の槌。

孫文を助け辛亥革命を支援し革命の夢を追う滔天は

ただ夢を見るために生きているのだと語る。
実在の人物が登場する戯曲を読むと
自分の無教養が突き付けられる。
浪曲というと村田英雄という名前が浮かぶくらいで、
いやはや、歴史に無知な自分が情けない。

JUGEMテーマ:読書感想文

 

 



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