「一丁目ぞめき」 赤堀雅秋

2012年3月。大震災から一年後。

父の葬儀に参列するため二十年ぶりに帰って来た兄。

家業のスーパーマーケットを継いだ弟。

いとこ夫婦と近所の電気屋と葬儀屋と姿を見せない母親。

 

足元が揺れているような震災後の空気感。

その家の人にしか分からない家屋に染みついた匂いが

訪問者の顔をそむけさせるような戯曲。

 

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