KホームЛ─ 峪迭櫃院廖150702

6月25日 Р麑棔■祁遑夏 ┣麑椶虜能セッションを終えました。
 

最初は「自発的に話せる参加者さまはおられない」という話でしたが、

終わってみると全員が、

お話好きのおじいちゃま、おばあちゃまになっていました。
 

残念ながら途中で体調を崩された方や、

前回はたくさん話されたのに、今回はあまり、という方もおられます。

だからこそ毎回のセッションが大切で、

「懐かしいことを思い出したよ。私の人生、けっこう楽しかった」

と思っていただくことが、回想法の目指すところなのです。
 

職員スタッフの変化にも目を見はります。

参加者さまのADLや体調の変化にはすぐ気付くワーカーさんでも、

微妙な心の動きや表情の変化、指先のしぐさなどには、

忙しさのせいもあって、気付かないことがあります。

グループ回想法に1クール参加すると、

日常業務では習得しにくいスキルがぐんと上がるのです。

「コ・リーダーが上手くできませんでした」と落ち込むワーカーさんは、

あたらしい視点を獲得して、見えなかったものが見えてきた、

素晴らしいスタッフだと思います。



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